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2010年03月05日
メガネを選ぶ・・・アキラのこぼれ話
この三月、私は5◯回目の誕生日を迎えました。
50も半ばにさしかかろうという年齢になると肉体的にも精神的にも”あれっ?”とか”こんなはずじゃ....?”みたいな事が多々あらわれます。
老眼。知らずに忍び寄ってきたこの現象。本や新聞を読んだりする時、知らないうちに目から随分遠ざけている自分に気づいた時、ヤバい、なんとかしなくてはと焦ります。私と同世代の人達も同じ様で、先日もなにかの雑誌で私と同じ年のサザンの桑田佳祐氏も「老眼がひどくなって、耳毛がはえてきた。」なんて言ってました。まあ耳毛はともかく、みんな同じ様な悩みがある様です。
そこで老眼鏡を探しに行く訳ですが、これが又”いいね”という奴がなかなか見当たらない。アメリカの渋いオヤジがしている様な鼻メガネは、鼻の低い日本人には似合わないし、東国原知事みたいにかけるのもなんかイヤだし。まして私の様に近視で老眼だとこれはもう遠近両用しかないわけです。
やっぱりメガネ一つ作るにも高級感があってカッコイイ物が欲しいけど、どんな奴がいいかなあって考えていたら、ありました、ありました、渋くてかっこいい奴が。それも当店に!
遠近両用には特にベストマッチの1970〜80年代のデッドストックが、セルフレームやメタルフレーム合わせて100本以上。そしてそれらがオール¥3000圴一なのです。中にはドイツ製のローデンストックやマルヴィッツといった、当時は10万円位していた物も混ざっており、自分の好みに合えばメッチャお買い得品も多数含まれております。
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高級感のあるちょっと渋めのフレームをお探しの方。一見の価値ありです。
こういう渋くてカッコいいメガネフレームを見たら、きっと若い人達も「オレも早く渋いメガネが似合うオヤジになりてえ〜。」っと思う.........はずないか......。
投稿者 sweetroad : 2010年03月05日 13:19
