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2010年03月28日

「THE RUGGED MUSEUM ラギッドミュージアム」今月の時計達!

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「THE RUGGED MUSEUM ラギッドミュージアム」今月の時計達!


ラギッドミュージアム担当の「sugi☆」です。

今月の「ラギッドミュージアム」ウォッチコーナー

商品追加情報です。

今月もラギッドな時計達を追加補充させて頂きました。

ぜひ、ご覧下さい。


こちらの掲載商品は、「ラギットミュージアム」にて展示販売させて頂いております。


◎「ラギットミュージアム」←ホームページはこちらからどーぞ!

「アクセスマップ」はこちらから


※商品についてのお問い合わせは「スイートロード」でも受け付けておりますので
お気軽にご連絡下さい。

(株)スイートロード  TEL044-544-81177

今月おすすめの1本 =============================================




<商品名>【MIDO】【ミドー】【マルチフォート】希少 ティアドロップラグ 1950年代製 自動巻 アンティーク(Antique watch) 


<おすすめポイント>

ミラーブラックのダイヤルにゴールド色のアップライトバーインデックス。 同じく金色の長短針で、男臭さ抜群の“マルチフォート”です。 
このモデルは小振りなサイズのハーフローター自動巻が多い中、大きめの全回転式自動巻はティアドロップラグと共に大変希少です。


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<商品名>【ROLEX】【ロレックス】【サブマリーナ:5513】ドーム型風防 1977-78年代製 自動巻 アンティーク(Antique watch) 

<製造年代>1977-78年代製

<おすすめポイント>

ご存知“ROLEX”のロングラン定番のサブマリーナ、Ref.5513です。 マットブラックのダイヤルにドットとバーのコンビネーションインデックスがシンプルで、
丸みのあるドーム風防がさらに“サブ”の良さを引き立たせています。 ブレスのモデルにあえて、レザーストラップを合わせる事で、又違った味のある時計に
仕上がっています。

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<商品名>【OMEGA】【オメガ】【ポーセリンダイヤル】 瀬戸文字盤 1930年代製 手巻き デニソンケース アンティーク(Antique watch) 

<製造年代>1930年代製

<おすすめポイント>

クッション型の金張りデニソンケースに白ポーセリン(瀬戸びき)ダイヤル。 青焼きのコブラタイプの長短針とスモセコ秒針。 若干のクラックはあるものの、
ワイヤーラグなど、アンティークの良さがたくさん詰まった1930年代のオメガです。

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<商品名>【WALTHAM】【ウォルサム】【ハンターケース グリッド付き(パラシュート部隊型)】  1930年代製 手巻き 裏蓋スケルトン アンティーク(Antique watch) 

<製造年代>1930年代製

<おすすめポイント>

1920-30年代の腕時計創成期に懐中時計を加工して作られた、ウォルサムのハンターケースです。  高価だった腕時計の風防を保護するために作られたグリッドは、
ワイヤーラグと共に今では希少品となっています。 (第一次大戦中で、パラシュート部隊が風防が割れたりする事を防ぐために付けられた) 裏蓋はカスタムされ、
スケルトンになっており、中の機械の動きが確認できます。

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<商品名>【LORD ELGIN】【ロードエルジン】【K14YG】 角金 フレキシブルラグ1940年代製 手巻き アンティーク(Antique watch) 

<製造年代>1940年代製

<おすすめポイント>


1940年代製、ロードエルジン。 14金無垢の角型ドレスウォッチです。 ロードエルジン(LOAD ELGIN)はエルジン(ELGIN)の中でも最高級機種に
位置する時計です。 アップライトの飛びローマン数字に、スモセコ、バトンハンドルの組み合わせが大変上品で、シンプルな1本です。

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※商品についてのお問い合わせは「スイートロード」でも受け付けておりますので
お気軽にご連絡下さい。

(株)スイートロード  TEL044-544-81177

 

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投稿者 sweetroad : 15:34

2010年03月27日

入門者募集

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こんにちは、スイートロードの野村です。

すかっり春らしくなって来ました。

春は新しい事を始める良い機会です。

機会といえば、スイートロードは機械式時計専門店です。

最近の若い人は(この言葉を使う時に自分の歳を感じます。)

腕時計を身に付けない人が増えている様です。

「携帯電話で時間が確認出来るので腕時計はいらない」確かにその通りですが、

社会人としては携帯で時間を確認している仕草は格好良くありません。

そこでやはり腕時計の登場です。

でもどうせ腕時計をするなら少し拘りが欲しい所です。

それが機械式時計なのです。

機械式時計って何?というとゼンマイ時計の事です。


この便利な世の中で、今更何故ゼンマイ時計かというと

不便だからいいのです。

手巻きの時計は一日に1回巻かないと止まってしまいますが、

1日1回時計と対話が出来ます。

又、機械式時計は使い捨ての物ではありません。

分解掃除を行う事により何十年と使う事が出来る

「人生の相棒」に成りうる存在です。

自分で書いていて病気じゃないかと思いますが、

不思議な魅力が機械式時計にはあります。

今回はそんな機械式時計の入門に最適な腕時計を

ピックアップしてみました。

「シンプルで長く使える」「格好良くて手頃」等を

キーワードにスタッフがチョイスしましたので

是非入門者の方も既に病気の方もお楽しみ下さい。

春の新企画!

「春の機械式時計入門特集」← こちらからご覧下さい。


投稿者 sweetroad : 21:01

2010年03月26日

EPISODE−1・・・アキラのこぼれ話

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このブログでも何回も書いておりますが、自他共に認める古い物好きの私はアンティークの時計、ライター等の他に旧いクルマも大好きです。

旧いクルマは当然の事ながら、最新のテクノロジーを駆使した現代車両より劣り、故障はするし、止まるし、燃費も悪かったりする訳ですが、そのスタイリングや雰囲気にどうしても惹かれてしまうのです。しかしながらこの微妙な男心はなかなか女性や子供には理解されないのが現実です。


それは20数年前の6月のある日の事です。当時、銀座のM百貨店の販売をしていたA子と6時30分にSONYビルの前で待ち合わせ食事に行った時の話です。
その日はA子と二度目のデートということもあり、“今日は絶対決めるゼ!”と私は朝から相当気合い入っておりました。愛車の1970年式の280SEの旧いメルセデスもその日の為にエンジン関係はもちろん、暑い時には効きの悪いエアコンも完璧に仕上げ、外回りもシュアラスターの一番高いワックスでビカビカに磨き上げておりました。そしてその日は横浜まで食事に行く予定でしたので、カセットテープのミキシングを駆使し、ユーミンと山下達郎の曲をフェードインフェードアウトで編集しその間に波の音まで入れるという手の込んだテープも完成していました。
 ”よ〜し、これで今日はカンペキだろう!横羽線に入ったらこのテープをかけて、っと.........。”
もう頭の中一杯に妄想をふくらませ、ついでに下半身もふくらませておりました。

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当時私が勤めていた日本橋の会社を6時ちょうどに飛び出し、SONYビルの前に着いたのは6時20分でした。A子はまだ来ていない様でしたので、私はSONYビルの斜め前あたりにクルマを止めました。銀座の街を行く人達からの、このクルマに対する熱い視線が痛いくらいに私に突き刺さり、しばしイイ気になっておりました。


                  ”カンペキだろう!”


5分位たったでしょうか、私がイイ気になっていた所へA子が満面の笑みを浮かべ、助手席に飛び込んで来ました。26〜7歳で身長が165cm位ある細身のA子は私の好きなミニスカート姿でした。
 「ゴメ〜ン。待った....?」
 「ううん、俺もちょっと前にきたとこだよ。」


                  ”カンペキだろう!”


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クルマをスタートさせ、わりとすいていた銀座の道をすり抜け首都高の東銀座の入り口を目指しました。エアコンはバッチリ効いています。すでに待ちきれずにテープもかけ、A子の方を見るとこれまた上機嫌でテープの曲に合わせて小さく口ずさんでおりました。


                  ”カンペキだろう!”


首都高の横羽線に入る所あたりでA子が私に言いました。
  「風が気持ち良さそうだから、窓開けてもいい?」
  「ああ...、いいよ....。」
私は余裕かましながらパワーウインドーのスイッチを下げ、助手席の窓を開けました。
  「うあー、気持ちいいー!」
さらにA子のテンションが上がっているのが手にとる様にわかりました。この時の室内は最高に盛り上がり至福の空間になっておりました。テープからはユーミンの「埠頭を渡る風」が流れ、二人で口ずさみながら横浜へと向かいました。
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  「あれっ、雨降って来たヨ。...この窓どうやって閉めるの?」とA子。
  「OK!今閉めてあげるよ。」と私。
カチッ、カチッ。.....閉まりません......。
   ”アレッ、ウソだろう、動かねえよ。マ〜ジかよ。”
あれ程クルマを仕上げたのに意表をつくパワーウインドーの故障です。
夕方のにわか雨とは思うものの、窓が開いたまま高速を走っている訳ですから、A子はもうすでに相当濡れております。
    ”うわー、どうしよう.....、”
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  「早く、閉めてよ〜!!」A子が叫び、
  「イ,イヤ、チョ、チョ、チョットまって.....、な、なんか、ヒュ、ヒューズが飛んだみたいで.........。」しどろもどろの私。
  「エエッー。どうすんのよー!!!!」


とりあえず、浜川崎の出口で高速降りて、どっかに止めて、ヒューズを直して......。それから.....。    私のモゴモゴした説明にA子は無言で前を見ていました。
夕立の様な雨だったので、4〜5分で雨は止みましたが、助手席のA子はビショ濡れでした。
  「雨、上がって良かったネ....。」私はおそるおそる言いました。
  「........................。」無言のA子。
      ”うわー、怒ってるよー。”
それでも私が取り繕うかの様に、つとめて明るく
  「今日は何食べようっか?」と言い終わらぬうちに、
  「....帰る!!」完全に怒った口調のA子。
  「エエーッ、マジでー、......そうかー.....。」

浜川崎で高速降りて、最寄りのJR鶴見駅まで送るよ、というわたしの言葉をA子は無言で聞いていました。鶴見駅までの室内で私は彼女に謝り続けましたが、とうとう最後まで口をきいてくれませんでした。その時の室内の空気はさっきとはうって変わって私には地獄の様でした。
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鶴見駅に着くと彼女はクルマが止まると同時にそそくさと降り、そのまま一度も振り返りもせずに人ごみに消えて行きました。
私はその場でヒューズを直し、ションボリしながら自宅へ向かいました。そしてその時、ほんの数時間前まで妄想で胸と下半身をふくらませていた自分がなんだかホントに情けなくなり、落ち込んだ次第でありました。それでも私は、けなげに走る愛車に向かって   ”お前のせいじゃないよ。”とつぶやきました。
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とまあ、こんな話は旧車乗りにはよくある事です(泣)。こういう経験を乗り越えないと旧いクルマには乗ってはいけないのです(泣)。

エピソード 1 はこれで終わりますが、エピソード 2〜3の悲惨さはこんな物ではありません。又、機会があったら書かせて頂きます。乞うご期待!  

投稿者 sweetroad : 17:14

2010年03月20日

フィギアですけど....何か?・・・アキラのこぼれ話

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「フィギアが好きなんです。」なんていうセリフを口にしようものなら、ちょっとマニアな人?とか、

オタクの人なのね、なんて思われて、相手の女性には一歩から三歩ぐらいススッと引かれてしまったりします。

いやー、困ったものです。


フィギアだっていろんな種類があり、それぞれが相当奥が深いシロモノなのです。AKB系のコミック系は私には

無理ですが、感情移入の出来る映画や古いアメリカのコミックのヒーロー物、そして中にはアメリカの歴史を作った

偉人達のフィギアもあったりして、出会った瞬間に欲しくなる物が結構あります。


細部にいたるまでリアルに良く出来ていて、その映画や物語が頭の中いっぱいに甦ってくる様な物や、「これが本当に

あの主人公かよ〜。」と首をかしげたくなる物や、「いったいどこが似てんのヨ〜。」とツッコミ入れたくなる様な

ヘナチョコのシロモノまで、いろいろあるけどソソられ方は千差万別です。


これらのフィギアの多くは子供向けに作られたTOYということもあり、しゃべったり光ったりするギミックのきいた

物も多々あり、まあそれはそれで楽しいもんなのです。


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<MR.ピーナッツ>
このミスター ピーナッツは「プランターズ.ナッツ.エンド.チョコレート.カンパニー」のキャラクター。
イタリア人の少年がアメリカに渡って大成功を収めるアメリカンドリームの象徴のフィギア。
このキャラクターは1916年に誕生した。超希少品。

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<ベンジャミン>
ベンジャミン フランクリン。彼の偉業は小学生でもご存知の通り。それよりこのメガネや、洋服、靴の色や形
のバランス。引き付けられます。私、これ欲しいです。

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<ET>
高度な知能を持った宇宙人といわれても、夜道で出会いたくないタイプ。でも優しい映画だったなァ。

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<ミッキー>
ご存知ミッキーマウスのトーキングマシン。早口の英語で何言ってるのかわからないけど、子供に見せたら
リアリティー持つんだろうなぁ。

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<チャーリー、ルーシー>
こちらもご存じスヌーピーで有名な「ピーナッツ」のキャラクター、チャーリーとルーシーの古いバブルヘッド。
超希少な日本製である。ひび入りのハゲハゲで雰囲気抜群。枯れてます。これも欲しいです。

大人の男性でも女性でも自分の部屋に、こういった時代や歴史のある渋くて味のあるフィギアが一つでも飾られて

いたら、私はきっとその人を好きになると思います。

最後に念のため言わせて頂きますが、私はオタクではありません。

投稿者 sweetroad : 16:43

2010年03月14日

オメガ メッシュブレスってこんなにカッコいい。

このメッシュブレスは、メッシュ自体の編み込みが

ひとつひとつボリュームがあるのでビックサイズの時計には持ってこい!

メーカーは「オメガ」です。

オメガの純正ベルトなんですが、もちろん「オメガ」には似合って当然なのですが

「ジャガールクルト・ポラリス2」と「ロレックス・サブマリーナ」

かなりカッコいいでしょ!

他にも店頭にあるホイヤーなんかに着けてもとてもお似合いになる事が

分かりました。

今、スイートロードでは、「オメガ・ハードメッシュブレス」が

注目の的です。


サイズも20・22・24mmとビッグサイズにふさわしいサイズが揃っております。

ご興味のある方は、
ぜひ、「オメガ 純正メッシュブレス」をご覧下さい。

投稿者 sweetroad : 13:07

2010年03月13日

傷だらけのジッポー・・・アキラのこぼれ話

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ジッポー収集におけるカテゴリーの中にベトナムジッポーというのがあります。
ベトナム戦争当初の1960年代初頭、戦地に派遣されたアメリカの兵士達が自分達のジッポーを現地の業者に持ち込んで好みのマークやメッセージを彫ってもらったのがベトナムジッポーの始まりです。

錆びて古びて傷だらけの姿で、そしてベトナムの職人達が彫り込んだ独特の絵や文字が特徴の、なんとなくスサんでいて感傷的なこのベトナムジッポー。

戦地の激化につれて兵士の間で人気を呼びますが、1972年からのアメリカ軍の撤退によりベトナムに取り残され眠っていたものを、1990年代に入ってアメリカの一部のコレクターが目をつけ、ベトナム国外へどんどん持ち出して一気に人気に火がつきます。
一時は日本各地の露店などでも売られていましたが、その後、潮が引く様に姿を消してしまうのです。その為60〜70年代のベトナムジッポーは今では大変な希少品になっている訳です。

広く市場に出回っていたベトナムジッポーには、なんとなくヤサグレた兵士達のスサんだ心が伝わって来る様な、雰囲気や味のある物がたくさんありました。
蓋などに恋人の名前や地名、自分が戦地に赴任した年号なんかが彫られている物も多く、裏面には戦争に対する批判のメッセージや自虐的な詩が彫り込まれたりしていました。

こういった他人の感傷はなかなか伝わりにくいものですが、これらのジッポーを手にするたび、戦地を駆け抜けて来たそのハードなたたずまいに私はいつも「嗚呼....。」とため息が出るのです。


ベトナムの街をほろ酔いでフラフラしてて、こいつを見つけた時の兵士の喜び様が目にうかぶ。逆さにすると隠し絵になっている。¥9800

「自由ってヤツはその為に戦った者にはわかる。守られているだけの連中には絶対にわからない!」このメッセージは現地加工品の代表的デザイン。¥12000

「ああ..。神様。ボクには爆弾を当てないで....。」祈りにも似たメッセージがもの悲しい。¥9800

「戦争は地獄だけど、本物の戦闘ってヤツはクソ野郎だぜ!」戦地での兵士の魂の叫びだ。¥9800

平和ボケしている今の日本。こいつらを手に入れて60年代のアメリカの兵士達の気持ちや心に想いを馳せてみるっていうのも悪くないと思います。

またこれで禁煙出来なくなっちゃうなあ..........。


zippoライター商品ページ

投稿者 sweetroad : 19:05

2010年03月05日

メガネを選ぶ・・・アキラのこぼれ話

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この三月、私は5◯回目の誕生日を迎えました。
50も半ばにさしかかろうという年齢になると肉体的にも精神的にも”あれっ?”とか”こんなはずじゃ....?”みたいな事が多々あらわれます。


老眼。知らずに忍び寄ってきたこの現象。本や新聞を読んだりする時、知らないうちに目から随分遠ざけている自分に気づいた時、ヤバい、なんとかしなくてはと焦ります。私と同世代の人達も同じ様で、先日もなにかの雑誌で私と同じ年のサザンの桑田佳祐氏も「老眼がひどくなって、耳毛がはえてきた。」なんて言ってました。まあ耳毛はともかく、みんな同じ様な悩みがある様です。

そこで老眼鏡を探しに行く訳ですが、これが又”いいね”という奴がなかなか見当たらない。アメリカの渋いオヤジがしている様な鼻メガネは、鼻の低い日本人には似合わないし、東国原知事みたいにかけるのもなんかイヤだし。まして私の様に近視で老眼だとこれはもう遠近両用しかないわけです。

やっぱりメガネ一つ作るにも高級感があってカッコイイ物が欲しいけど、どんな奴がいいかなあって考えていたら、ありました、ありました、渋くてかっこいい奴が。それも当店に!
遠近両用には特にベストマッチの1970〜80年代のデッドストックが、セルフレームやメタルフレーム合わせて100本以上。そしてそれらがオール¥3000圴一なのです。中にはドイツ製のローデンストックやマルヴィッツといった、当時は10万円位していた物も混ざっており、自分の好みに合えばメッチャお買い得品も多数含まれております。



高級感のあるちょっと渋めのフレームをお探しの方。一見の価値ありです。

私も遠近両用に色を入れて愛用しています。
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こういう渋くてカッコいいメガネフレームを見たら、きっと若い人達も「オレも早く渋いメガネが似合うオヤジになりてえ〜。」っと思う.........はずないか......。

投稿者 sweetroad : 13:19