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2009年06月25日

親父は神様 おふくろは女神 俺はヤッターマン・・・

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今日は親父を尊敬した日心に残る《第一号》の話です。
1958年頃(昭和33年の頃)
ちっちゃな頃から悪ガキで(俺はぜんぜん思わなかったけど)
近所ではそうゆう評判だったらしい。


おふくろ(家ではカーチャンと呼ぶ)には、本当に申し訳ないと後日、
心から悪かったと思う?????
子供同士のケンカは日常茶飯事、
(ケンカは強かったネ、負けた記憶がほとんどない)相手を選んだかも。
ある日事件がおきた、子供のケンカに相手の親が出てきて俺は殴られ・・・・
親父が元気のない俺に「どうした」と聞くがなかなか言わない
(男一匹ガキ大将。)しかし”バレタ”

ここからが大変だ俺の脳裏に今でも鮮明に残っているのだ。
親父が俺を連れて相手の家まで押しかけ
「子供のケンカになぜ親が出るんだ。。。」と
相手の親をボコボコに(とにかくパンチが速い)

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とうちゃん かっこいいね。この時「ハッ。」と真剣に思う
(親父だけは敵にしてはいけない。)
しかし三人兄弟では俺が一番親父には殴られている。
ハンパじゃないくらいでした。

小遣いは一週間で5円これで自転車で来る”おじさんのダンゴが一本買えた”
おじさんはいい人だった。
4円しかない時でもニッコリ笑って(いいよ・)だって。

この時代は紙芝居や、リヤカーで「バクダン屋」や「豆腐」も
自転車で行商する人が沢山いました。

小遣いは自分でも稼いだ空き缶を集めては中に小石を入れて缶を潰す。
後でバレタ・・
近所の子供を集めて腰に紐をむすんで先端には磁石をつけて歩け。歩け・
アスファルトの道はないから釘とか小さい小鉄が
磁石にピタリ、ピタリ・ピッタリ・
そして、一ヶ月ぐらい秘密の場所に隠し、
鉄くず屋のおじさんが自転車で来ると売りさばき・
天秤ハカリをしっかり見て?、そして、
子供たちを連れて駄菓子屋に一直線(俺は面倒見のいい子供の親分)

この時代は板垣退助の100円札があり正月のお年玉は楽しみだった。

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それでは、「”昭和”の時代を駆けた時計たち」をお楽しみ下さい。

投稿者 sweetroad : 2009年06月25日 16:43