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2008年05月28日
~OMEGA(オメガ) シーマスターの種類~

今年で創業160年目を迎えるオメガ社。コンクールなどでの数々の輝かしい実績と信頼性を誇っています。
オメガは高級時計メーカーとしてロレックスと並び、人気・知名度は群を抜いています。
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そのオメガの中でも代表的なモデルであるシーマスターは、元々は1948年から生活防水腕時計として作られ始めた時計です。
今回はその中でも特に多様なデザインをラインアップしていた、人気の1970年代のシーマスターをご紹介します。
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人気のあるデザインの一つに、丸みを帯びたスクエアケース、通称「TVスクリーン」があります。
一昔前のブラウン管テレビのような、ふっくらとした丸みのあるフォルムがオシャレです。
「TVスクリーン」は時計の歴史の中でも種類の少ない非常に珍しいデザインで、オススメの一本です。
他にも現在のオメガでは見られないような、樽型の「トノーケース」や八角形の「オクタゴンケース」等があり、
様々なデザインに挑戦していた1970年代ならではのデザインが楽しめます。
そんな中でも、もちろんスタンダードな「ラウンドケース」も同時期に作られています。
やはり定番は外せないという事なのでしょうね。
Tシャツからスーツまで服装を選ばずに使えるのが魅力です。
通常のモデルより頑丈に、よりスポーティーなモデルとして作られたのが「コスミック2000」というシリーズです。
大きく、厚みのあるケースはボリューム感もあり、数も少ないため人気のあるモデルになっています。
1970年代頃はムーブメント専門会社からムーブメントを購入し、組み立てるメーカーが多い中、
自社でムーブメントを作れることはメーカーの高い技術力の証でもありました。
当然この時代のオメガも、自社でメーブメントを製造していた数少ないメーカーの一つでした。
手間をかけ一つ一つのパーツにキレイに赤銅メッキを施すことにより
ムーブメントを腐蝕から守り、一生モノとして使っていける仕上がりとなっています。
他のメーカーには無い独自の美しい色使いの仕上げが、「自社ムーブメント」に対するオメガのこだわりと愛情を感じとれます。
自動巻や手巻き式の機械式時計は、定期的なメンテナンスを行う事で、コンディションを永く保つ事ができます。
→『機械式時計とは?』
そのブランド力の高さで、圧倒的人気のあるオメガ・シーマスターは街でも着けている人を良く見かけます。
せっかくなら他人の持っていない「アンティークのオメガ・シーマスター」を選んでみてはいかかがでしょうか?
→『オメガ シーマスター』
『オメガ シーマスターコスミック2000』
投稿者 sweetroad : 2008年05月28日 19:30
