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2006年04月30日
最新入荷情報

左:IKEPOD マナティー(イエロー)
・cal-ETA2893-1・¥198000 (新品)
アイクポッドの中では人気のあったマナティーのイエローが
入荷しました、限定9999本のため、最近ではあまり新品
では見つかりません。 定価¥399000
※商品ページに転載しない商品もありますので、直接お電話などでお問い合わせ下さい。
投稿者 土肥@スイートロード : 19:01
まぐろのオッさんは海の男!
去年あたりから、マグロ、マグロ、マグロ・・・。お肉も良いけどマグロもねっ!というハイテンションで、マグロを食べまくっております。色々とネットでも調べ、楽天市場を使ってお取り寄せをしたり〜都内デパートでマグロの解体ショーが行われば足を運んでみたり〜近所のスーパーでメバチ、みなみ、インドと食べ比べたり〜地元横浜の鶴見あたりの朝市(国道駅そば)に出かけてみたり〜っと、いろいろ駆け回って見ましたが、な、なんとビックリ!住んでいる地元で、しかも徒歩5分内であったんです。その名も「三崎まぐろみなと水産」というお店が。それこそ、三崎口にまで行こうか、それなら築地?でも朝早く起きれないし・・・。などとチキンな考えもブッ飛ぶ大発見!「すげ〜、こんな近くにあるじゃないですか〜。」すでに6年近く住んでいながらなぜ気づかなかったのか。恥ずかしい反面。でも「食」にはどん欲に。「まあまあ、反省もそれくらいにして、マグロ。いただきます!」
その「三崎まぐろみなと水産」はホントにマグロしかなく、そりゃ、イクラとか、たまにウニがガラスケースの端にチョイチョイいたり、干物があったりはしますが、メインはやっぱり「鮪」。
昔の任侠映画に出てきそうなこわおもてな漁師兼「マグロのオッさん(私が命名)」はマグロの色んな部分を自らさばいて提供してくれます。毎朝三崎口からここ鶴見までマグロのオッさんがネタを運んで来ているんです。
約3ヶ月ほど通い始めて、最近ではもう「お任せ状態」。そもそも半解凍の食べ頃状態のを用意してくれるので、どれも鮮度は最高。冷凍マグロって上手に解凍するの難しいですよね。
最近はマグロの「頭」のトロ部分や背中部分の「背トロ」などあまり聞き慣れないけど美味しい部位をお安い価格で出してくれます。「頭」のトロ部分は脂はのっているけどスジがあるので、オリーブオイルに塩、胡椒のシンプルな味付けやニンニク醤油でソテーして食べたりと、お肉感覚で食べれるのでたまりません。
少し前なら、メバチはイマイチ、ミナミはウマイ。本マグロは今時期なら南よりも北かな〜。みたいなブランド志向がありましたが、今では「関係ないね!この時期のうまいマグロを食うだけさ!」ってな感じで楽しめるのです。先週買ったマグロはこんな感じ。

左から2パックはインドマグロの「頭」のトロ部分で、頭は特にモリが刺さる部分ですから、すぐに臭みとなる血合いが出てしまうので火を通す事が必要。真ん中のパックはまさにそれ。血が黒く変色しているのがわかりますよね。でもマグロのオッさんとこのは鮮度が良いから漬け込んだりする必要はありません。左端のは「頭」のトロ部分でも丁寧に血合いをよけてもらった部分で、少しスジがあるけど脂がのっていて刺身で十分イケます。のこりのパックはインドマグロの中トロ部分。赤身とトロのバランスが絶妙で言葉がありません。(笑)
そろそろ、気になるお値段の発表をしたいのですが、予想は決まりましたか???
ん〜みなさん予想を大きく裏切りたいですが、この3パックでなんと・・・・1500円です。
内訳はマグロの「頭」のトロ部分と、血合いを出来る限り取ったソテー用で1000円也。それと中トロはあの大きさで500円です。「ちょっと奥さん、お安いわね〜」でしょう。
そこで、どんな料理になったかも気になるところでしょうから、ちょっとだけ画像をお見せしましょう。

本日の昼食は・・・
中トロの刺身
ネギトロ(中トロと頭のトロ)
頭のトロのヅケ
シメ鯖
頭の血合い肉ニンニク醤油炒め(スペース的に写真にのせられませんでした。)
アメリカ産の冷凍ウニ
んでもって、後はヤクミを充実させてみました。
刻み海苔、ミョウガの千切り、大葉の千切り、ネギのみじん切り・・・
それと、奥にあるのは、僕の特製万能ダレです
【特製万能ダレ】
オクラは1パック。洗ってレンジで1分加熱したら細かくみじん切り。
ミョウガ(2個)、ネギ(1/3本)、大葉(約10枚)をみじん切り
全部の具を合わせたら、醤油(大2)、調理酒(大1)、みりん(大1)、ごま油(小1)、白ごま(少々)、昆布ダシ(少々)、ラー油(お好みで)、おろしショウガ(お好みで)
あとはガンガン混ぜる。するとどんどんオクラの粘りが増してきます。
あとは、かるく冷やせば、特製万能ダレの完成です。
冷や奴、麺ダレ、肉料理、刺身ダレなど。そのままご飯にかけてもおいしいですよ。
あと、写真が見づらいのですが、箸のそばにレンゲがあるのがわかります?
あのレンゲ、なんの為にあるかと申しますと実は、別にご飯を炊いていまして、そのご飯をレンゲ1/3分敷き詰め、その上に、お好みでマグロやウニ、ミョウガ、万能ダレなどなどを乗せまして、「究極のワンスプーン」を完成させてひと口で口にほおばるのです。まさにそこは「海の宝石箱」状態。

(画像:レンゲにご飯を敷き、バーナーで炙ったマグロとウニをトッピング!)
その後、この日用意したのはロゼスパークリングを口に流し込むというそんな寸法ですな(笑)いや〜休みの昼間だからこそのお楽しみですね。
本日の昼食代、マグロ1500円、シメ鯖100円、ウニ398円、ヤクミその他400円 計2398円(約2〜3人前)で完成ました。ちなみにロゼスパークリングは安くて美味しいスペイン産のCAVA(1400円)を頂きました。マグロはあと2日分はあります。外食でこの値段では当然食べれませんよね〜。
来週はどんなマグロと出会えるか、こうご期待?
三崎まぐろみなと水産 045-572-8688 神奈川県横浜市鶴見区寺谷2丁目14-16
地図
投稿者 大野@スイートロード : 17:37
2006年04月27日
入荷情報
これからブログで、新入荷情報をお知らせしていきます!
入荷した全ての情報を載せるのは困難なので、珍しいモデルや、お買い得品を中心にNEW・ANTIQUE問わず掲載致します、掲載商品は『sweetroad.com』の商品ページに転載しない物もありますので、直接お電話などで問い合わせください。
上:ダービー&シャルデンブラン・アエロディーングランクロノアストロ
・cal-バルジュー7751・¥398000(新品)
トリプルカレンダームーンフェーズにクロノグラフです、
ホワイトダイアルが新鮮です。定価¥661500
下:ダービー&シャルデンブラン・アエロディーングランクロノ
・cal-バルジュー7750・¥358000(新品)
腕時計としては非常に珍しいブラウンの針が付いて、
ダイアルの雰囲気が絶妙です。定価¥609000
投稿者 土肥@スイートロード : 20:09
2006年04月13日
トラブルの時はスピードが勝負!!
今回はメンテナンス担当の松浦がお届けします。はじめまして。
これからちょくちょくお邪魔していきます。どうぞお見知りおきを!
この間、遠方のお客さんからメールが届きました。ウチのお店は川崎なのですが、
都内近郊ならまだしもなかなかアンティーク時計店というのは少ないらしく、お店は
全国のアンティークユーザーからの相談を受ける事もしばしばなんですね。
そのお客さんは自分のお気に入りのアンティークウォッチを、思い入れから大事に
使用していたそうで、その日も大事に扱う意味合いで上着のポケットにしまっておい
たそうです。
アンティークウォッチをハメている時に、例えば水仕事だったり、何か作業するの
にトラブルを未然に防ぐためにチョイと気を利かせてその場だけ外す。気に入ったも
のであればあるほどヒトの心理としてはいたって自然だと思います。
モノを大事にする心構えに共感もてます!
で、その先を続けてみると、
『その上着を時計取り出すのを忘れたまま洗濯機へ。。。』
あら?事態が変わってきましたよ?
『水が入ってその後動かなくなってしまいました』
。。。なるほど。。。
みなさん、幸、不幸は置いといて時計に水が入ってしまったら、ここで一番要求されるのが「スピード」です。機械内部のサビは予想以上に早く発生し、機械のコンディションを急激に下げてしまいます。当然文字盤も傷みますし。(時計にとって文字盤はいわば顔。「ナントカは顔が命」とか聞いたことありますが、命まではいかなくても、時計でもとても大事な要素ですよね)これが塩分を含んだ水の場合はそれこそ早急な対応が必要です。身近な人に八つ当たりしたり、神様に祈る前に早く時計店に相談しましょう。
ちなみに今回の場合は相談のお返事からすぐにお店に時計も到着し、サビ取りと分解掃除、部品を数点交換することでなんとか済みました。
直った知らせを受けたお客さんは非常に喜んで下さいました。やはり喜んでいただけるとこちらも嬉しいものです。
アンティークは当然古いものを指すわけですから経年変化や、交換用部品の流通の慢性的な不足があるので、その部品の確保は常に気になるところです。場合によってはヒトの移植手術じゃないですけと実際の時計そのものから部品取りすることもありますからね。
その点自分の所を自慢するわけではないですが、かなり幅の広い種類の時計を直してきてると思います。う〜ん、こうやって書き込んでみると改めて思い返してしまいます。
写真はオメガ社の部品とパッケージですが、比較的オメガ社はまだ古い部品も生産してるものも多いし、流通も安定しているので非常にエンドユーザーには頼もしいことです。他のメーカーも保守的なアフターサービスイデオロギーにとらわれず、エンドユーザーがよりそのメーカーに親しみを持てるように計らってくれるといいのになーと散る桜を眺めながら一服いれるのでした。
(あ、ちなみに私はタバコは吸いません)
投稿者 松浦@スイ−トロード : 14:00
2006年04月12日
第三弾 外観の違いで年式の違いがわかる!!
こんにちは、web担当の安藤です。
前回から引き続き
「ダイヤル・針のデザインと手巻きのムーブメントという部分だけで年式を推測してみる」
前回で「左の時計は1960年代以前のモデル」「右の時計は1960年代以降のモデル」
という所まで推測する事が出来ました。
今回はダイヤルの形状を参考にして最終的に年式を絞り込んで行きましょう。
最終ヒント「文字盤のデザインの違いから年式を推測する。」
左の時計は文字盤の地板自体がデコボコしています、これはギョウシェ文字盤と呼ばれる物できれいな格子模様になっています。それからインデックス(1時、2時・・・と表している部分)が写真ではわかりにくいかもしれませんが、アップライト状(盛り上がっている形状)では無く彫っているような作りでしかもペンの先のように中心に向いている方がとがっています。
このようなこった作りをしている物は1950年代以前に多く見られる形状で1960年代に入るとほとんど見られない物です。
左側に比べて右側のモデルは至ってシンプルな形状をしています。文字盤自体に凹凸は無く放射上に光沢を放つ、きれいな形状をしています。インデックスはバーインデックスと言われるもので外側に夜光が付けられています。ここまでシンプルな作りは1960年代後半以降に出たものだと言う事が見てとれます。
最終的に第一弾、第二弾と今回の事を踏まえて2本の時計の年式を絞り込むと左側の時計は「手巻きの機械」「ドルフィン針」「彫り込みタイプのインデックス」「ギョウシェダイヤル」という点で「1940〜50年代」のものと判定出来ます。
右の時計は「手巻きの機械」「ニードルポイント針」「バーインデックス」「凹凸の無いシンプルなダイヤル」という点で「1960年代後半〜1980年代」のものと判定出来ます。
実際にこの2本の時計はシリアルで調べると「左の時計が1950年代」で「右の時計が1970年代」の物です。ただ、今回のように外観とムーブメントが手巻きというだけで、アバウトではありますがここまで年式を絞り込む事が出来るのです。
これからの皆さんのアンティークウォッチライフにこのお話を生かしていただければとても嬉しく思います。
投稿者 安藤@スイートロード : 21:43
魅惑のスープ ”ブイヤベース”の巻
春の訪れ・・・んんっ、ドコ?、ドコですか〜?桜が泣いてますよ〜。
ちっとも春らしさを味わえないまま4月が始まってしまいましたね。桜と花粉症が春の訪れ…などとなんとも複雑な四季の一つではありますが、せめてご機嫌な天気の中で桜も花びらを落としたいのではないでしょうか?みんなに見てもらえないうちに強風で散ってしまう花びらたちはいずこへ…
そうなれば…。冬に戻っちゃえばイイじゃん!!という事で、やや強引ではありますが、ホッカホッカ暖まる。「ブイヤベース」を今月のアタマに食べてきました。(笑)
私は、とてつもなく「ブイヤベース」が大好きではありますが、色んなお店では「ブイヤベース」を食べないように心がけております。なぜって?そう、そうなんです。僕の行くお店は、それはそれは美味しい「ブイヤベース」を食べさせてくれるからなのです。
もう、何年前からでしょうか…毎年この時期、2〜3月頃になると仕事中にでも容赦なく僕の頭をよぎろうとする魅惑の「ブイヤベース」。そうそう、食べたことのない方の為に簡単に説明しましょう。魚介類のゴッタ煮ともいうべきブイヤベースは、フランスの海の玄関口「マルセイユ」で生まれた漁師料理で、世界3大スープの一つでもあります。(このり2つは、トムヤンクンとフカヒレスープと言われています。)ダシ(スープ)の取り方も様々で、フランスでは魚類のみで作ったりするようですが、プラス貝類などをいれた方が断然、味に広がりがでますよね。「ポトフ」などにはマスタード(特にデジョン産)が付きモノのように、ブイヤベースにも「ルイユ」という辛いソースや「アイオリ」というニンニクが効いたソースを付けて食べますが、それもお店の形態によって様々です。
関係ありませんが、世界の三大珍味は「キャビア」「フォアグラ」「トリュフ」です。お間違いのないように。
4月上旬。場所は横浜。「関内」という、よくダジャレにも使われそうな駅。横浜スタジアムを右手に見ながら海に向かって歩き、スタジアムを越えたあたりで路地を左に折れ、すこし歩いた雑居ビルの2階にある「マルシェ・ド・サブール」というお店が僕の憧れる「ブイヤベース」を食べされてくれる今のところ唯一の場所。もう今年で18年ぐらい経つのだろう、ビストロ風の店内はアットホームなレンガ作りでコースでもアラカルトでも自由に注文でき、気取らずにゆったりとした食事が楽しめるフランスレストラン。ソース類はどれもしっかりした味付けだがバリエーションは豊かで塩加減は絶妙。たくさん食べてもヨダレが止まらない。
本日のメイン「ブイヤベース」

この時期はメバルの素揚げが1匹と、ムール貝、ホタテ、エビ、ハマグリ、イイダコが深皿に大胆に盛りつけられている…。皿ごと火にかけて調理しているので、目の前に置かれた時点でも「グツグツ」と煮えたぎり、スプーンを持ってはみたが手も足もだせない状況。(そんな時は、すかさず写メしましょう)すでにコース料理で3品ほど頂いたが、このダイナミックな盛りつけを見ると嘘のように食欲が増してゆく。ここのブイヤベースは、貝類のダシと魚類のダシを別々に作り、食べる時にそのスープを合わせるダブルスープが特徴。エビや魚は一度素揚げをしてうま味を閉じこめてから盛りつける。それを食べたらどうなるかって?三位一体となったブイヤベースがどんな味だって?是非、味わって確認すべし。
全て別々に調理をして、最後に1つに合わせるといった手間のかかる調理法なのでメニューには載せられないのも納得。〜熱いけど食べたい。食べればヤケドする〜を繰り返し、汗もかいてようやく一通りの具を食べつくし満足げな顔をしても、まだそれで終わりではない。実はその時点では折り返し地点にしか過ぎないのだ。
厨房には残ったスープに入れる「サフラン・ライス」なるモノが用意されており、お好みで投入。再度加熱。皿ごと強火で火にかけてリゾットにしてもらおう。当然再び我々の前に現れる皿の中はグツグツと黄金色のリゾットが煮えたぐり、エビやイイダコの彩りがプラスされて2ラウンド目のゴングが耳奥で鳴り響くはずだ。ヤケドに注意!などと甘い事は言いません。ヤケドしなさい!


この日に食べたコースは・・・
魚介のテリーヌ
スモークサーモンとサラダ
骨付き子羊のグリル・ワインバジルソース添え(これまた絶品!!)
ブイヤベース(今回はメバルでしたが、カサゴとか季節により違います)
カシスのシャーベットとイチゴのムース、フルーツ添え(天使の髪の毛がゴージャスです)
コーヒー
計 6000円
※あまりメニューなるモノを見た事がないので正式な料理名はわかりません。
都内のレストランで食べれば15000円近くはするのではないでしょうか?さすが横浜の隠れ家的なお店です。(事前予約を入れましょう。季節によってダメな時期もあります。045-662-0908)
投稿者 大野@スイートロード : 19:15
2006年04月05日
商品カテゴリー追加のお知らせ!!
こんにちは、web担当の安藤です。
本日、新規カテゴリー「ノベルティーグッズ」を追加致しました。
このカテゴリーでは、各メーカーのノベルティーグッズをご紹介して行こうと思います。現在はロレックスの商品だけですが、オメガ・タグホイヤーなども今後掲載して行く予定になっておりますので今後とも宜しくお願い致します。
スイートロード安藤
投稿者 安藤@スイートロード : 22:22
第二弾 外観の違いで年式の違いがわかる!!
前回から引き続き
「ダイヤル・針のデザインと手巻きのムーブメントという部分だけで年式を推測してみる」
今回は針の部分に注目して、ヒント2を出したいと思います。
ヒント2
「針のデザインの違いから年式を推測する。」
左の時計の針は菱形を引き延ばしたような形状をしている、ドルフィン針という名前の針で名前の由来は形状がイルカに似ているからだそうです。(イルカを横から見た時に似てるかな・・・?)
このドルフィン針が使われている年式は1960年代以前のモデルに多く使われていて1970年代以降のモデルにはほとんど使われていません。
という事で「左の時計は1960年代”以前”のモデル」とわかってきます。
今度は右側の時計です。この針は、バータイプやニードルポイントなどと呼ばれ、まっすぐに伸びた針に先っちょがとがっていて夜光が細く入っています。とてもシンプルな形状をしています。この形状の針は1960年代以降のモデルに多く使われる形状の針でデザイン的にも現行品に非常に近づいている事がわかります。
という事で「右の時計は1960年代”以降”のモデル」とわかってきます。
だんだん年式が絞り込めてきたと思います。
次回は文字盤に注目してヒントをお出しします。
更新日時は4月12日(水)です。
前回のとき更新日時を間違えました。すいません。
スイートロード安藤
投稿者 安藤@スイートロード : 18:53
2006年04月01日
第一弾 外観の違いで年式の違いがわかる!!
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みなさん こんにちは、web担当の安藤です。
さて、↑この写真を見て2本の時計が何年ぐらいの年式の物かお分かりになりますか?
この2本のモデルは年式は違う物の同じペットネームを持つモデルなのです。
このモデル名は「ロレックス オイスターデイト」というモデルで手巻きの
機械が搭載されています。
ここからこの時計たちの年式をムーブメントやシリアル・リファレンス番号などは参考にせず、ダイヤル・針のデザインと手巻きのムーブメントという部分だけで推測して行きましょう。
ヒント1
手巻きのムーブメントを搭載しているので、両方とも1990年代以降のモデル
では無い事がわかります。
ロレックスでは1980年代に手巻きの機械は製造が中止されているからです。
という事は1980年代以前のモデルという事が推測出来ます。
「レッツ!トライ!!」
「ヒント2」は4月8日(水)にまた掲載致します。
スイートロード安藤
投稿者 安藤@スイートロード : 20:56
